結婚式(けっこんしき)は婚姻を成立させるため、もしくは確認するための儀式であり、古くから世界各地に見られています。地域により様々な様式がありますが、どの地域でも喜びの儀式です。
結婚式(けっこんしき)は婚姻を成立させるため、もしくは確認するための儀式であり、古くから世界各地に見られています。地域により様々な様式がありますが、どの地域でも喜びの儀式です。
受付係は、招待客がはじめて接する両家の代表です。主催者側の一員として失礼のないように、好感をもたれるように笑顔をたやさず晴れの日にふさわしい態度を心がけます。
当日は、早めに着くようにします。服装やお化粧など整えて、受付に必要なものが揃っているか確認します。受付は、案内係りも兼ねる場合も多いので、トイレ、控え室、更衣室、クローク、化粧室など会場の設備や場所を確認することも忘れないようにします。 また、主賓や来賓で親族に知らせる人がいる場合は、事前に確認しておきます。スピーチや余興などをお願いしている人も取り次ぐ場合も考えて事前に招待客の名簿をチェックしておきましょう。
1)招待客が受付に現れたら、必ず立って一礼し、招待客から祝福の言葉を受けたら「本日はお忙しい中、ありがとうございます」と丁寧にお礼をします。
2)芳名帳に記入してもらいます。芳名帳を招待客に差し出すか、指を揃えて手のひらを上にして芳名帳を指し、「恐れ入りますが、こちらにご署名願います」と述べます。芳名帳には、名前と住所を記入してもらいます。
3)御祝い金を手渡されたら、両手で受け取り名前を確認し、専用の受皿にいれておきます。
4)控え室を案内し、開宴までまってもらう。 「開演までもうしばらくおまちください、控え室は○○になっております」
盗難など、御祝儀を狙った盗難事件などもありますので、注意が必要です。どんなことがあってもお金のそばをはなれてはいけません。トイレや急な呼び出しなどであっても、必ず交代できるようにし、だれかが受付に残るようにします。開宴時間になったら、御祝い金と芳名帳を専用の袋(封のできるものがよい)に入れて、事前に決めておいた会計係りにわたします。会計係りの人の顔も事前に確認しておきましょう。